新福菜館 伏見店 接客も親しみがあって気持ち良く、時折非常に食べたくなるブラック

京都市伏見区醤油, チャーハン, ブラック, 新福菜館伏見

Place & Number

京都市伏見区

2019年ラーメン54杯目(今年2回目 通算12回目)

この日は社内で作業をしていましたが、少々時間がかかってしまいキリが付いたのも15時近くになっていました。この時間では開いているお店も限られているので、どこに行こうか思案した結果、ここのラーメンが食べたくなったため向かうことにしました。

時刻は15時過ぎ。お店前の駐車場も空いていたので停めますが、ここへの停め方はいつも悩む(笑)一旦、停めると店員さんが出て来て「もうちょっと角度を付けてお願いします」とのことで誘導もしてくれました。15時くらいまでは店員さんが常時外に待機して誘導してくれるので、悩むこともないかと。

では入店してみると先客1名の後客1名。席に着いて軽くメニューを確認しますが、もう頼むメニューは決まっていたので、並定食を注文。先に焼飯が来てその後スグにラーメンも到着です。

 

中華そば(並)

相変わらず濃い黒色の醤油スープがインパクトあります。具材はチャーシュー、ネギのみとシンプルな構成。チャーシューの増量や大盛(どちらも有料です)や麺の茹で加減を聞かれましたが全部普通でお願いしました。

 

濃いめの味付けのチャーシューも多め

チャーシューは濃いめの味付けで量も多めに載せられています。食感は柔らかで脂身部分は少なめの印象でしょうか。

 

麺は普通でお願いしたがカタメの食感、スープは真っ黒ながら塩気は優しい

麺は若干太めでスープの色を吸って茶色っぽい色に染まっています。茹で加減は普通でお願いしましたが、割とカタメの食感。個人的にはもう少し柔らかめでも良いかと。スープはいつもの真っ黒なブラック。色から想像するような醤油辛さも無く塩気も優しめです。

 

パラッとしている黒い焼飯

新福の名物のひとつの黒い焼飯は小サイズとなります。パラッとはしていますがしっとり感は無く、少し炒め過ぎの感もありますが何故かこれも好きなんです。

 

接客も親しみがあって気持ち良く、時折非常に食べたくなるブラック

今回食べた並定食。中華そば(並)と焼飯(小)のセットですが、中華そば(小)と焼飯(並)の小定食もあるので焼飯を多く食べたい時はこちらを選択した方が良いかと。また新福菜館の他のお店も何軒か回っていますが、夕刊を持って来てくれたり、車を再度移動したことに対してお礼を言われたりと、個人的に接客に関してはこちらの伏見店が一番気持ち良いかなといつも思います。京都の老舗のラーメンはやはり時折、非常に食べたくなりますね。

 


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今回のお気に入り度:3.8

※これらの情報は記載時点のものです。

住所 京都市伏見区深草泓ノ壺町31
電話 075-643-2311
営業時間 11:00〜22:00
定休日 木曜日
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