セアブラノ神 伏見剛力 豚キムチの風味全開。【9月限定】濃厚卵の豚キムチまぜそば

京都市伏見区まぜそば, セアブラノ神伏見剛力, 豚キムチ

Place & Number

京都市伏見区

2019年ラーメン151杯目(今年8回目 通算35回目)

この日は社内での作業。少しバタバタしていたのでお昼を取りに行く事が出来るようになると時刻も14時半に近くに。少し訪問期間が空いてしまったこちらのお店なら、まだ開いているかなと思い向かってみました。

 

メニューを確認

時刻は14時33分頃。券売機にお札を入れようとすると、これが全く吸い込んでくれない。何度か試してみたんですが吸い込まず、そのうち女性店員さんが出て来て「すいません、14時半までなんです。」と伝えられました。

ドアのところに確かに営業時間が貼られており14時半となっていました。何と営業時間が15時終了から変わったのか。。と思い諦めかけていた所に、「2名様ええよ〜入ってもらって」と奥から大将の声が。ということで入店出来たので助かりましたが、申し訳ありません。次からは14時半までに訪問します。。。

では今回は券売機は止まっていたので、口頭で限定を注文し現金で支払い。待つこと8分ほどで到着です。

 

濃厚卵の豚キムチまぜそば(大)

伏見剛力の9月限定商品です。色合いも色々あって鮮やかで、具材は真ん中に豚キムチと卵黄、周りには海苔、背脂、玉ねぎ、ネギ、ニンニク、コチジャンなど。

 

強い存在感のある豚キムチ

豚キムチは酸味も効いており、まぜそば全体の風味の主役で、食べ応え感も。このまぜそばの中では一番強い存在感がありますね。ニンニクも入っていますが、あまり主張は強く無く、やや深みをプラスしている脇役的な印象でしょうか。

 

形状と食感が面白い麺

麺の形状と食感が面白く、タレも良く絡む印象。並(150g)中(200g)は同価格で大(250g)は100円アップとなります。大でも250gとそれほど多くはないですが、〆飯も付いているので、丁度良いくらいかと。

 

〆飯で満足感アップ

〆飯はいつもの様にシングルとダブルから選択出来ます。タレや具材が結構残るので、ダブルにしたのですがそれでもタレの残りの方が多いくらい。まぜそばは〆飯が無いとやっぱり頼りない。これを食べて満足感もアップです。

 

豚キムチの風味全開。【9月限定】濃厚卵の豚キムチまぜそば

今回食べた9月限定の濃厚卵の豚キムチまぜそば。豚キムチの風味が全開で、ニンニクの風味も抑え込んでしまうくらいに豚キムチが主張したまぜそばかと。しかし自家製というコチジャンが良い具合アクセントになっているのが好印象。なかなかジャンク感もある一杯でした。

 


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今回のお気に入り度:3.6

※これらの情報は記載時点のものです。

住所 京都市伏見区深草柴田屋敷町23-27
電話 075-642-5252
営業時間 11:30~14:30 18:00~22:30
定休日 火曜日
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