リニューアルオープンして1週間のお店、醤油ラーメン専門店 陽はまた昇る。2回目は「白たまり」を食べてみた

2019年10月14日京都市伏見区醤油, チャーシュー丼, 陽はまた昇る醤油, 白たまり

Place & Number

京都市伏見区

2019年ラーメン167杯目(今年2回目 通算2回目)

この日は社内での作業。14時近くになったのでお昼を取りに出ることに。向かったのは1週間ほど前にリニューアルオープンされたこちらのお店です。

時刻は14時を少し回ったところ。入店してみると先客4名ほどで後客は2名。前回訪問した記事に載せていたメニューをもう一度記載しておきます。

 

メニューを再度記載しておきます

メニューは前回訪問時に撮ったものですが、再度記載しておきます。ではメニューの一番左上から右のほうへ順に食べていくつもりなので、今回は「白たまり」を選択。それから気になっていた炙りチャーシュー丼の券も購入。待つこと7分ほどでどちらも到着です。

・地鶏醤油ラーメン 陽はまた醤油
・地鶏醤油ラーメン 白たまり
・地鶏醤油ラーメン 生醤油
・濃厚鶏白湯醤油
・地鶏と貝出汁醤油
・地鶏醤油つけ麺
・まぜそば

 

地鶏醤油ラーメン 白たまり

具材はチャーシュー2種、青白のネギ、メンマ、スダチと前回食べた「陽はまた醤油」とは少し具材も違うようです。メンマは穂先や材木型よりもコリコリ食感か強いものを使用。

 

チャーシュー2種類は変わらず

チャーシューに鶏と豚の2種類を使用されているのは前回の「陽はまた醤油」と同じ。豚の方はレア気味で、歯応えもある食感。それとは対照的に鶏の方は柔らかでしっとり。

 

麺は細めで歯切れの良いタイプ。スープは色は薄めの白たまりを使用。

麺は細く歯切れの良さがありながらも、モッチリした食感も感じられる少し特徴のある麺。スープは「白たまり」を使用しているとあるだけに色もそれほど黒くなく茶色っぽい。スダチや白ネギが載っているため、醤油の主張はそれほど強いと言う感じではありません。

 

炙りチャーシュー丼も注文

今のところ唯一のサイドメニューの炙りチャーシュー丼も注文してみました。小さめにカットされた鶏と豚のチャーシューがライスの上にタップリと載っており、仕上げにバーナーで炙られていました。

 

2回目の訪問は白たまりで

今回食べた「白たまり」。白だけにスープの色は黒くなく茶色で、旨味や風味も良い感じ。スダチや白ネギで爽やかな風味も付加され、陽はまた醤油との違いも付けられている印象でした。

メニューを制覇するまで、少し間隔短めで訪問してみようかと思います。次は鶏白湯かな。

 


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今回のお気に入り度:3.7

※これらの情報は記載時点のものです。

住所 京都市伏見区深草野田町8-3
電話 不明
営業時間 11:00~14:30 18:00~21:30
定休日 木曜日
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