ラーメンこんじき深草店 好みにより3種類から選べる、トロッと濃厚な鶏白湯。

京都市伏見区鶏白湯,唐揚げ,こんじき深草

Place & Number

京都市伏見区

2020年ラーメン184杯目(今年5回目 通算66回目)

この日は夕方前に大津市の方へちょっとしたトラブルで向かう予定。しかしお昼はこちらで取ることにして、2ヶ月近く訪問していないこちらへ入ることにしました。

まずは券売機で何かメニューが変わっているのか確認します。

 
結論から言うとラーメン、セットメニューのどちらも変更はありません。メインの鶏白湯(塩、醤油、魚介醤油)の他にまぜそばの台湾と元祖

セットメニューは唐揚げ2個がAセット、ネギ玉チャー丼がBセットでどちらも950円Cセットのこんじき丼+唐揚げ1個は1100円となっており、どれもラーメンもしくはまぜそばから選ぶことが出来ます。

ただラーメンは鶏白湯の魚介醤油は選択肢には無い様です(価格が塩、醤油より高いためかな?)。

ではいつも鶏白湯の塩ばかり注文しているので、久しぶり?に醤油を注文。待つこと8分ほどでラーメンの到着です。

 

鶏白湯醤油

いつも通りに醤油は白い丼での提供。具材はチャーシュー、ネギ、穂先メンマ、フライドオニオン、唐辛子となっています。

 
チャーシューはいつも通りに大き目サイズのものが1枚。柔らかな食感でオープン当初と比べると塩気はマイルドに感じます。

 
麺はツルっと滑らかな口当たりで、モチっとした食感があります。並だと量的にはそれほど多くはありません。

スープはトロッとした濃厚さのある鶏白湯で、タレが醤油だと塩気もしっかりと感じられ、塩と比べるとハッキリした味にも思えます。

 
ここの唐揚げは旨そうな色合いで揚がっています。カリッとした部分もあり、肉にはジューシーさも。しかし味付けは濃く無く、あっさりと食べることが出来ます。

 
今回食べた鶏白湯醤油。こちらのラーメンは鶏白湯ベースで塩、醤油、魚介醤油と3種類から選択が可能で、すべて食べた上で「味の強さ」で並べると魚介醤油>醤油>塩と言うのが個人的見解。

オッサンの私が一番旨いと思うのは「」なんですが、若い人や濃いめの味が好きな方は醤油や魚介醤油を好まれるかもしれません。また気分によっても選べるのはありがたいですね。

 


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今回のお気に入り度:3.7

※これらの情報は記載時点のものです。

住所京都市伏見区深草西浦町四丁目56-1 第一ビル1F
電話075-634-8758
営業時間11:00~15:00 18:00~21:00(L.O.20:50)
定休日不定休
Webサイトhttps://ramen-konjiki.com/