馳どり屋 深草極楽店がお昼に営業されている「らぁめん てるてる坊主」。色んなラーメンが楽しめそう!

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Place & Number

京都市伏見区

2021年ラーメン59杯目(今年1回目 通算1回目)

気になるお店があったので前日に行ってみたのですが何とお休み。。(笑)改めて次の日(この日)も社内の予定だったので向かってみることにしました。

 

馳どり屋 深草極楽店

以前はもっと竹田駅よりで、かつては”とりのすけ京都竹田店”が営業されていた場所で「馳どり屋 竹田店」としてオープンされましたが、確か入っていたビルが取り壊される?とかで移転されて、現在の深草極楽店として営業されていると記憶しています。

とりのすけは何度か訪問したことがあったのですが、こちらへ訪問する前に私自身が引っ越してしまい、ほぼ外で呑むことが無くなった(車通勤のため)ので、まだ未訪のお店でした。

移転されてさらにこの新型コロナの影響でますます夜は訪問出来ない状態ですが、お昼に「らぁめん てるてる坊主」としてラーメンを提供されているのを知って、気になるので行ってみることに。

画像は前日のお休みの時に撮ったので「準備中」になっていますが、この日はちゃんとオープンされていました。店内の席数は多く、奥は使用されていない様で手前のテーブル席とカウンター席で営業されている印象。では席に着いてメニューを確認します。

 

ラーメンが選択出来る

お昼のメニューは気まぐれらぁめん単品、気まぐれらぁめんと唐揚げのセット、そしてとり唐マウンテン定食を提供中。特徴的なのが、気まぐれらぁめんは複数種類から選択可能なところでしょうか。

この日はキタチャンブラック、セアブラ中華そば、特製まぜそばの3種類から選択できたので、今回はキタチャンブラックを選び、唐揚げとのセットでお願いしました。

 

キタチャンブラック

何やら競走馬の名前にも似ていないこともないですが、”キタチャン”はこちらの大将?の愛称なのかな?名札に確か、キタチャンと書かれていた気も。

ラーメンは白い丼に盛られていますが、この日同行した万里さんが注文したまぜそばは、何故からぁ祭の丼に盛られていました(笑)具材はチャーシュー、ネギ、材木型メンマ、味玉半個が盛られており、唐辛子も少々ふりかけられています。

 

柔らかなチャーシュー

チャーシューはバラ肉で2枚載っており、食感は非常に柔らか。味付けは思ったほど濃くはありません。

 

麺とスープ

麺はやや細めで強めのしっかりとした食感。歯切れの良さもあります。ただどこかでこれに似た麺を食べた事がある気もするが気のせいかな?(まぜそばの麺とか見ていると棣鄂さんっぽい感じがするが)。鶏ベースに魚介が効いた真っ黒なスープは塩気も強く無く、唐辛子のピリッとした辛味もあり、じんわりとした旨味も。

 

どこかで食べたなあと思ったら

材木型メンマも食感が良く、味玉の半熟具合も申し分なしなんですが、食べている時はどこかで食べた事があるなあ。。この感じ?と思っていました。後で調べてみるとどうやらこのメンマと味玉は頑固麺さんが提供されていたそうです。

 

食べ応えある唐揚げ

唐揚げは1個がなかなか大き目で食べ応えもあります。カリッとしたコロモで、ご飯との相性も抜群。とり唐マウンテン定食だとこれが6個!また試してみないと。

 

ラーメンは不定期?に変わる様子

今回は居酒屋さんの馳どり屋 深草極楽店がお昼にされている「らぁめん てるてる坊主」へ訪問。ラーメンの種類も選ぶことが出来て、さらに不定期?で変更もされる様子。

SNSの方にもキタチャンブラックとセアブラ中華そばが終了と投稿されていたので、また違うラーメンを提供されるのかな?どんなラーメンか分かりませんんが、また行ってみようと思います。

こんなご時世で居酒屋さんは相当大変かと思いますが、頑張って頂きたいですね。

 

追記

新しいメニューを投稿されていました。(2021年5月16日時点)キタチャンブラックはこの記事公開時には無くなっていそうですね。

①濃厚こってり
②こくまろ魚介
③キタチャンブラック残2
④特製まぜそば

 


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今回のお気に入り度:3.5

※これらの情報は記載時点のものです。

住所 京都市伏見区深草極楽町767-1
電話075-642-1941
営業時間11:30~14:00
定休日 
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