今年のネバネバはコンビだったので、やっぱりトリオにしないと(笑)吉野家の『牛麦とろ丼+納豆』

2022年11月20日吉野家,和食吉野家24号線竹田久保町,牛麦とろ丼

Place & Number

京都市伏見区

2022年和食50軒目(今年8回目 通算35回目)

この日は久しぶりに社内での作業。お昼は近くでサッと済ましたかったので、いつものこちらへ向かうことにしました。

2015年の発売以来、夏の定番となっている、「牛皿麦とろ御膳」が2022年6月17日より発売開始となりました。昨年も同じような時期に販売開始となりましたが、御膳の他に昨年は「ネバとろ牛丼」という商品も出され、ネバネバが苦手な人には申し訳ないが、私個人は結構好みの丼でした。

そして今年も御膳と一緒に丼ものが出てはいるのですが、名称は「牛麦とろ丼」。画像を良くみてみると、昨年はネバネバがトリオだったにも関わらず、今年はとろろとオクラのコンビになっているとは。。

しかし、サイドメニューを見てみると、もうひとつ足りないアレがちゃんとあるので、ここはやっぱりトリオで食べるべきやろと思い、一緒に注文してみることにしました。
 

納豆を追加

そう、もうひとつ足りないネバネバはもちろん「納豆」。これらネバネバ系が苦手な方は、早めに閲覧から離脱してください(笑)

丼の方は牛丼の具の他にとろろ、オクラとなっており、ネギは何故か別皿提供で、とろろにはタレがしっかりとかかっています。

 
では食べる前に納豆の準備をします。まずは納豆だけを混ぜ混ぜして、その後タレと辛子を投入し、さらに混ぜる。そして丼の真ん中に投下してネギを載せて完成です。

牛麦とろ丼(大盛)+納豆

納豆、とろろ、オクラと言えばネバネバ系の料理には欠かせない存在。納豆やオクラは食感をプラスし、とろろはまとめ役となり、これらを牛肉とご飯と一緒に食らうのが旨いな~。牛丼の具の存在感も思ったほど薄くはならず、頑張って主張しています(笑)

 
麦も入ったご飯でこれも食感が良いのですが、麦だけだと旨くないやろな。。またとろろは形が残っている部分があり、これが食感のアクセントになっていますね。

 
すべてを混ぜて食べると旨いんですが、見た目はもうひとつかな。それから後から気付いたのですが、生玉子を注文するのを忘れてた。。何か足りない気がしたのですが、玉子だったか。。

 
今回は昨年ネバネバトリオだった丼が今年はコンビになっていたので、サイドの納豆を追加してトリオで頂きました。まあ、苦手な人から見れば苦痛以外にない丼かと思いますが、私個人は好みで、このネバネバ感がたまらん(笑)

生玉子を忘れたのがミスだったなあ。。入れた方が旨いに決まってるし。それからもし吉野家のサイドメニューにマグロがあったら(そば処吉野家にはまぐろ丼があるが)、「ばくだん丼」が作れるな。。
 


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今回のお気に入り度:3.4

※これらの情報は記載時点のものです。

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