
”名物”メニューはなかなかの食べ応えとニンニクの効き具合!大阪王将の『油そば』
京都府南丹市
2023年ラーメン62杯目(今年1回目 通算3回目)
この日は夕方前より南丹市の美山の現場へ入る予定。その前に昼飯を食べてしまおうと思い、京都縦貫の園部ICを降りてスグにあるこちらに向かいました。
カウンター席に着いて何にしようかタッチパネルを見ながら検討。するとこの部分が気になったので内容を見てみることに。
”名物”メニュー
大阪王将の公式を見るとメニューのPDFファイルは各店舗の情報に記載されているので、店舗により違いはある模様。これは園部店での名物となるのでしょう。
では実際に名物のタブを見てみると、最初に記載されているのが「油そば」。その他にはカツやカレー炒飯、園部ラーメンなどが記載されており、園部ラーメンは過去に食べた事があり、カツやカレー炒飯はちょっと重い。。ということで一番アタマにあるものがオススメなんかな?と考え、「油そば」を注文してみました。
油そば
通常サイズくらいの丼にブロック状のチャーシュー、ネギ、モヤシ、メンマが盛られており、胡麻と食べるラー油っぽいものもかけられています。
大き目にカットされたブロック状のチャーシューは脂身部分も柔らかく、なかなかジューシー。量もそこそこあるんで、食べ応えもあります。
具材は前述通りにネギ、モヤシ、メンマでこの辺は定番かな?特に珍しい感じでは無いながらも、無いと寂しいかもしれません。
では、麺と具材をしっかりと混ぜ込みます。麺は太麺で強めの縮れが入っており、プリッとした食感も。大盛もプラス100円(だったかな?)で出来るようですが、並サイズでも量はなかなかあります。
タレは結構多めの量が底にたまっており、〆ご飯もちゃんと楽しめそうなくらいの量は残りそうな印象。また上から見ただけでは気付かなかったのですが、刻んだニンニクが結構入っていたんですね。これはちょっとヤバイかも(笑)

今回は園部店の”名物”メニューと思われる「油そば」を食べてみました。麺は並でお願いしましたが、そこそこ量もあり具材と合わせるとなかなかの食べ応え感も。大盛にしたらどのくらい増えるのか、自分は食べられるのか?と思ってしまいました(笑)
また、ニンニクは最初の見た目では確認出来なかったにも関わらず、タレの方か底に入っていたのか不明ながらかなり効いた状態。旨いんですがこれからお客さんのところへ行くのでちょっと失敗したかな。。なるべく喋らないようにしよう(笑)
【最後に個人的に感じたことの簡単なまとめです】
- 並で食べ応えある麺と具材の量
- かなりしっかり効いたニンニク
- 特にありません
※これらの情報は記載時点のものです。
| 住所 | 京都府南丹市園部町内林町3-3 |
|---|---|
| 電話 | 0771-68-9500 |
| 営業時間 | 11:00~22:00(LO.21:30) |
| 定休日 | なし |
| Webサイト | https://www.osaka-ohsho.com/ |













