
2年ぶりに登場したメニューはより魁力屋らしく変化。『魚貝香る旨塩九条ねぎ雲吞麺』
【京都市南区】【ラーメン】
この日の昼飯は魁力屋へ。というのも2025年8月20日より発売となったメニューを食べるために向かいました。そのメニューとはこちらの「魚貝香る旨塩九条ねぎ雲吞麺」です。
※公式HPよりお借りしました。
ここ数年、魁力屋で毎年この季節になると提供される「雲吞系」。2022年7月に「淡麗塩湾雲吞麺」、2023年8月に「黄金塩雲吞麺」を食べてきたのですが、昨年の2024年の私自身の記事が無い。。
あれ?食べてなかったかな?と思い、公式HPのお知らせで確認してみたのですが、2024年の提供は無かった模様。では2年ぶりとなった雲吞麺を並盛で早速注文してみました。
魚貝香る旨塩九条ねぎ雲吞麺
具材にチャーシューは無く、メインである雲吞と九条ねぎ、糸唐辛子、メンマとなっており、魁力屋らしく背脂もたっぷりと浮いたものとなっています。
今回の一番の主役である雲吞は中に具もしっかりと入っており、やや大きめサイズのものが7個も載っていました。これだけあると雲吞を食べたという満足感はかなりアップする印象です。
もうひとつの主役でもある「九条ねぎ」。小口切りではなくネギをささがきにしたような形状で、キツイ辛み等も無くネギの食感と風味が良く味わえます。
麺はいつもの魁力屋の細めのタイプで茹で加減は指定していませんがややカタメの食感。スープは節系と貝を使用した塩となっており、以前の雲吞麺と違うのは背脂がしっかりと浮いているところですね。あっさり目ながらも旨味はしっかりと感じられ個人的にもかなり好きなスープかと。

今回は2025年8月20日より発売された「魚貝香る旨塩九条ねぎ雲吞麺」を食べてみましたが、雲吞の量もなかなかあり食べ応えも十分で旨味もしっかりと感じられ背脂もたっぷり浮いた塩スープとの相性もかなり良い印象。
昨年は販売されておらず2年ぶりとなった雲吞麺は3年、4年前のものには背脂が無かったものが、入ることにより魁力屋らしいメニューに変化したようにも思えます。
魁力屋では定期的に限定商品を提供されており、このメニューは昨年は食べられなかったけど個人的にも好きな限定メニューベスト3にも入るひとつ。あとは昨年までで4年連続で食べている「あご煮干し」の提供が始まってくれればなあと思ってます。
お店の情報













