蕎麦 ヒハマタノボル - メニューとあれが追加に

和食とろろ, 蕎麦, 山葵, 蕎麦ヒハマタノボル

 
京都市伏見区

2017年和食11軒目(今年4回目 通算4回目)

 
この日は昼より三条京阪駅の近くの現場での作業。そちらも思ったよりも時間がかかってしまい、諸事情でそのまま会社方面へ戻ることに。会社に戻ってからようやくのお昼を取ることが出来たので、通し営業のこちらへ入ることにしました。時刻は16時頃。この時間でも開いているのはありがたい。入ってみると先客1名の後客ゼロ。店主さんが外で電話しておられたので、軽く会釈して券売機を確認します。

 

新たなメニューが追加に

券売機を確認すると「もり豚のせ」、「もり鶏汁」、「もり」は変わっていませんが、一段増え「とろろ」が追加になっています。並と大の価格は同額というのは以前から同じ。今回はもちろん新たに追加になった「とろろ」を選択。時間も遅めだったので(並)でお願いしました。待つこと10分ほどで蕎麦の到着です。

 

とろろ(並)

内容はとろろ、つゆ、わさび、蕎麦となっており、それぞれ別の容器に入れられています。

 

蕎麦側はもりや鶏汁と同じ

蕎麦側はもりや鶏汁と同じで蕎麦、刻み海苔、胡麻など。蕎麦はいつもよりやや硬めの茹で加減。並だと麺量は250gで大の300gとそれほど大きくは変わらない印象。

 

とろろにはつゆと山葵を入れて

とろろにはつゆと山葵を適量入れ、これに蕎麦を浸けて食べるスタイル。蕎麦にネットリととろろが絡んで旨い。無料の生卵を入れても良いかもしれません。

 

色々と好みも指定出来ます

色々と好みも指定出来る様になっており、温盛りやラー油の増しや抜き、蕎麦湯や紙エプロンなども用意してもらえる様です。

 

メニューとあれが追加に

今回食べたとろろ(並)。新たに追加になったメニューですがとろろの食感と山葵の風味が良く、サッパリと食べられるのが良い印象でした。やはり蕎麦ととろろは合うなあ。

またそれ以外に以前は立ち食いスタイルだったのですが、今回椅子が追加。座ってゆっくりと食べられるようになっていました。次は最初に食べた豚を頂いてみようかな。

 


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お気に入り度:★★★☆☆(3.5)

 

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住所   :京都市伏見区深草野田町8-3
電話   :不明
営業時間 :11:00〜20:00
定休日  :木曜日
Webサイト:
※これらの情報は記載時時点のものです。変更されている場合があります。