頑固麺が提供する「とりとんこつ」。オープン以来変わらない濃厚な看板商品。

京都市伏見区頑固麺,鶏豚骨,唐揚げ

Place & Number

京都市伏見区

2020年ラーメン131杯目(今年8回目 通算83回目)

この日は久しぶりに1日社内での作業。13時近くになったのでお昼を取りに出ることにしました。向かったのは久しぶりの訪問となるこちらです。

 
前回訪問したのは2ヶ月ほど前と、意外に来ていなかったこちら。13時前での到着で、店内は一杯だったので暫し外で待つことに。しかしこの季節の外待ちはキツイ(笑)

かなり暑いですが、お店側で日傘や冷水などを用意されていすまので、待ち時間が長くなりそうな場合は熱中症の心配もあるので使用した方が良いかと。

 
メニューはいつものレギュラーが中心で変更はありません。ただ限定のつけ麺も提供されており、券売機の横にある白い洗濯バサミを取って並びます。今回はどうしようかなあ。。と思案しますが、久しぶりに濃いヤツを食べたいなと思ったので、「とりとんこつ」を選択。唐揚げセットの券も購入して並びます。かなり暑かったのですが、10分もしないウチに店内に入ることが出来、その後7.8分でラーメンと唐揚げが到着しました。

 

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とりとんこつ

こちらの看板商品である「とりとんこつ」です。これに煮干を付加した煮干とりとんこつもありますが、個人的に最近はデフォのとりとんこつの方が好み。具材はチャーシュー、ネギ、材木型メンマ、大きめにカットされたタマネギとなっています。

 
チャーシューのサイズはかなり大きいものが2枚。薄めにカットされており、色はレアっぽいですがそれほどレア感は感じません。

 
麺は太めでコシもありますが、モチっとした食感も良く、濃厚なスープとの相性は抜群。スープはとりとんこつでドロッとした濃厚さがあるのはオープン当初からほとんど変わっていません。卓上ににんにくや辛味、酢、ブラックペッパーなどがあるので、途中で入れてみるのも良いかも。どれもスープとの相性は良く、酢も口の中にサッパリした感じも付加されて良い感じかと。

 
メンマ付近に浮いていたのは牛蒡の油と思われます。クセのある風味ですが、これも濃厚なスープのアクセントになっています。

 
唐揚げセットです。ご飯と大きなサイズの唐揚げがセットになっています。唐揚げはコロモがパリッとしており、下味もしっかりと付けられ、揚げたての熱々ですのでヤケドに注意。

 
今回久しぶりに食べた「とりとんこつ」。伏見屈指の濃厚さのある鶏豚骨スープはドロドロでかなりの濃度ながら、牛蒡の油のアクセントや味変などを使用すると最後までクドさも感じず完食し、スープまで完飲してしまいました。

淡麗の醤油も非常に旨いのですが、オープン当初から提供されている、この濃厚な鶏豚骨のスープがこちら”らしい”と思え、やはり看板商品やなあと再認識しました。

 


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今回のお気に入り度:3.8

※これらの情報は記載時点のものです。

住所京都市伏見区深草西浦町6丁目62
電話075-643-7337
営業時間11:00~14:00 18:00〜21:00
2018年10月以降 現在のところお昼のみ営業
定休日月曜日
Webサイト