今年はテイクアウトしないよ(笑)秋を感じるメニュー開始!吉野家の『月見牛とじ丼』

和食牛丼,吉野家24号線竹田久保町,月見牛とじ丼

Place & Number

京都市伏見区

2022年和食63軒目(今年9回目 通算36回目)

この日は昼より伏見区の現場へ。ちょっと時間はかかりましたが、15時過ぎには終了。昼飯は先日より提供が始まったメニューを食べるために、自分の吉野家でのホームであるこちらのお店へ寄ることにしました。

では、カウンターに着席してお目当てのメニューがあるか確認します。
 

今年も始まったメニュー

2022年8月22日より提供されたのは月見牛とじメニュー。昨年は9月に入ってから提供されていたものが今年は8月からとなっています。”月見”と言うと秋を感じさせますが、まだまだ外は暑いな。。(笑)

では、丼にしようか御膳にしようか迷いながらも、昨年と同じ「月見牛とじ丼」を注文。実は今回店内で食べようと思ったのは、昨年、テイクアウトをして「月見」な気分にならなかったためでした。

どうせ食べるならやはり月見気分で食べたい(笑)しかしテイクアウトにするとこの時期は半熟玉子になり黄身も白くなるんですよね。。衛生上、仕方が無いとは思いますが(その時の記事はこちら)。
 

丼と玉子は別提供

丼と玉子は別々に提供されます。月見にするために玉子は溶かずにそのまま載せますが、まずは卵黄が鎮座出来る様に窪みをつけ、それから玉子を載せて完成です。

 

月見牛とじ丼(大盛)

窪みの位置をちょっと間違えたため、真ん中に来んかった。。しかしこれこそ月見(笑)具材は牛肉の他にネギ、玉ねぎと玉子。

 
牛肉は甘辛い味付けで牛丼大盛と同等の量が盛られているとのこと。またその牛肉を2個分の玉子でとじてあるそうですが、ちょっと玉子が固まり過ぎの印象。

 
卵黄だけ載せれば味が濃くなると公式HPに書かれていますが、エッグセパレータは付属していないので卵黄だけ載せるのは難しい。しかしとじた玉子がちょっと固まり過ぎていたので、白身部分を入れると滑らかになって食べ易い。黄身は潰して牛肉と一緒に食べるのが旨いかと。

 
卓上の七味も合いますね。紅ショウガを載せても悪くありません。

 
今回は昨年テイクアウトして「月見」にならなかった「月見牛とじ丼」を店内で食べてみましたが、今年はしっかりと月見を楽しむことが出来たかな(笑)

ただ、とじた玉子はもうちょっと半熟なのが個人的には好みでした。
 


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今回のお気に入り度:3.4

※これらの情報は記載時点のものです。

住所京都市伏見区竹田久保町68
電話075-646-1267
営業時間24時間営業
定休日無休
Webサイトhttps://www.yoshinoya.com/