まだまだ分からない。鮭のようにロングセラーになれるのか?吉野家の『牛さば定食』

吉野家定食,吉野家24号線竹田久保町

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地域とジャンル

【京都市伏見区】【定食】

この日の昼飯はあまり時間が無かったため、近くのいつものこちらで食べることに。久しぶりに牛皿定食でも食べようかと思いましたが、タブレットでメニューを見ているとしばらく食べていないなと思ったメニューがあったので注文してみることに。

そのメニューとは「牛さば定食」です。

以前に牛さば定食を注文した時に私の活舌が悪かったのか、牛皿定食が出来てきたことがありますが、現在はタブレットで注文するのでそんな間違いも心配せずに注文できますね(笑)

牛さば定食の歴史はそれほど古いものでは無く、昨年(2024年)3月に3年ぶりに販売されてから現在まで、今のところ継続して提供されています。それまでは牛さばという形では無く、炙り塩鯖やサバ味噌として販売されていたようです。

吉野家の魚系のメニューとしてはロングセラーとなっている「牛鮭定食」があり、それについては過去にこんな記事も書いていますので参考までに(1年近く前のため価格等は変わっている可能性あり)。

鮭と牛肉の組み合わせが良く個人的にもたまに注文していますが、上記記事に書いているとおりにほとんど話題にならないメニューながら、これだけ長く提供されているということはやはり一定数のファンがいるのかと思われます。

では牛さば定食の実食です。

 

牛さば定食

単純に牛鮭の鮭が鯖に変更された定食となり、牛鮭と同じく大盛等の設定はありません。ただご飯の増量とおかわりが可能なのは他の定食と同じです。構成はメインの鯖の塩焼きと牛皿、ご飯、みそ汁となっています。

 
鯖の塩焼きはやや小さめサイズでやはり骨がありません。そのまま皮ごと食べられ脂もそこそこのった状態ですが、今回の鯖はやや焦げ気味ながら身は問題ありません。牛皿はいつもの牛丼同じで量的にはそれほど多くは無いかな?

 
この定食で気に入っているところは魚と牛肉が一緒に楽しめるところ。牛皿のタレをご飯にかけてから鯖の身と牛肉を同時に食べるのが好み。

 
現在、吉野家のアプリにて配信されている牛さば定食の50円引きクーポンです。利用しないともったいないので使いますが、税込844円が794円となり700円台で食べられる。ただ発売された昨年3月は税込688円だったんですけどね。。

 
今回は現在レギュラーで販売されている「牛さば定食」を食べてみました。牛鮭定食の鯖版とも言えるこの定食は今のところレギュラーとして提供されています。

ロングセラーとなっている牛鮭定食が販売された時の状況と現在は全く違いますし、当時は吉野家で食べられる魚と言えば牛鮭くらいしか無かったと記憶しているので魚系も食べたい人の中には何度も今まで食べてきた人もいるかと。

そういった層が牛鮭のロングセラーの要因のひとつとなっているように思えますし、長い期間をかけて得た記憶と体験の影響もあるため、当然のように現在も牛鮭を注文する人が多いかもしれません。

また、牛鮭が始まった頃は安価な価格で楽しめましたが、原材料等の高騰の影響で現在はなかなか価格も高め。始まった時の状況も違いますし、鮭と比べて安定して鯖は供給されるのかも私には分かりません。

個人的には鯖も好きなんで牛鮭のようなロングセラーになって欲しいとは思いますが、今の厳しい状況ではどうなるのかまだまだ分かりませんね。

 

お店の情報

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住所京都市伏見区竹田久保町68
電話075-646-1267
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定休日無休
Webサイトhttps://www.yoshinoya.com/



 

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吉野家定食,吉野家24号線竹田久保町

Posted by masa