京都で「塩」というと頭に浮かぶお店。塩ラーメンの専門店 新宿めんや 風花の「天然塩ラーメン」

京都市下京区,めんや風花

Place & Number

京都市下京区

2020年ラーメン128杯目(今年1回目 通算2回目)

この日は昼より下京区で時間のかかる予定。終わる時間も読めないので、早めに会社を出て先にお昼を取ってしまうことにしました。向かったのはこちらのお店です。

 

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塩ラーメンの専門店 新宿めんや 風花

実は私個人がここへ来たのは何と9年と5か月ぶり。当時は塩と言えばここだった記憶があるのですが、今でも塩ラーメンを専門にしているお店はそれほど多くは無い気も。かつては三条御前にもあったのですが、現在は閉店されています。

時刻は13時ちょっと前。入店してみると先客は8名ほどで後客は3名。L字型のカウンター席が入口付近に4席と奥に8か9席くらいあったかな?また、入口にも掲示があったかと思いますが、小学生未満のお子さんは入店出来ないとのこと。ではメニューを確認します。

 
ラーメンメニューを確認してみると9年以上前に訪問した時と同じで下記の様になっています。またトッピングも味玉子とお餅と変更ありません。

・天然塩らーめん(並・大)
・帆立塩らーめん(並・大)
・ちゃーしゅーめん(並・大)
・野菜塩ラーメン(並・大)

平日お昼のセットメニューは以前より少し減って、「唐揚げセット」と「まぶしめしセット」の2種類を提供。では今回は現場へ入る前のため単品で注文することにして、帆立も気になったのですがホントに久しぶりの訪問なのでデフォの天然塩ラーメンを選択。大でお願いし待つこと6分ほどでラーメンの到着です。

 

天然塩らーめん(大)

丼は以前食べた時と同じ”風花”の文字が書かれた白いもの。具材はチャーシュー、ネギ、メンマ、ほうれん草となっており、過去に入っていた海苔は無くなった様です(まあ、9年以上前ですが)。

 
チャーシューは以前に食べたものとは別物になっていました。以前は巻きバラ肉でしたが、今回はホロホロと崩れる柔らかさで厚さもあります。個人的にはこれも好きだが、以前の方が好みかも。

 
麺は太く縮れが入っており、加水も高めなのかプリッとした食感もあり、自家製麺とのこと。スープはかなりあっさり目で、良く味わうとじんわりとした旨味を感じます。動物系と海鮮系と和風だしをブレンドされているとHPには書かれています。

 
今回食べた天然塩ラーメン。チャーシューの形は以前とは変更されていましたが、他は概ね変わっておらず、じんわりとした旨味を感じるあっさりした一杯かと。京都では割と古くからある”塩”のお店は変わらず健在で、私自身は「」と言うと、こちらのお店が頭に浮かびます。ただ濃厚民族の方にはちょっと物足りないと感じられるかもしれません。

 


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今回のお気に入り度:3.6

※これらの情報は記載時点のものです。

住所京都市下京区三軒町551
電話075-344-6623
営業時間11:30〜14:00 18:00〜22:00
ラストオーダーは10分前
定休日不定休
Webサイト 


京都市下京区,めんや風花

Posted by masa