夏の定番「ねぎ塩豚丼」が提供開始されたので、いつもの様に”超特盛”でガッツリ食べてみる。 吉野家 24号線竹田久保町店

和食豚丼,限定,吉野家24号線竹田久保町,ねぎ塩豚丼

Place & Number

京都市伏見区

2021年和食18軒目(今年10回目 通算18回目)

この日は社内で14時過ぎになってお昼を取りに出ることに。気になっていたメニューが吉野家さんで発売されていたので、早速向かってみることに。今年は既に10回目と例年にはあり得ないくらいの訪問回数となっています(笑)

店内で食べても良かったのですが、テイクアウトしやすいお店なのと、このご時世のため今回もテイクアウトすることにしました。狙いを定めていたのはこのメニュー。

 

夏限定メニュー

毎年この季節になると提供されているのが「ねぎ塩豚丼」。昨年まではほとんど吉野家さんに行っていなかったので、まだこのメニューも未食。2012年の夏に販売して以来、夏の定番として季節限定で提供されている一品。では最近は良く注文する「超特盛」でお願いしました

 
早速フタを取ってみると、まずネギの良い香りが直撃。超特盛にしたので、見た目もなかなかのボリューム感で、豚肉もタップリ載っており、それ以外にはネギ、タマネギ、胡麻など。ちなみに”つゆだく”が出来るのか一応店員さんに聞いてみたのですがNGでした。。

では添付されているものを確認します。

 

定番の紅ショウガ等

添付されているのは定番の紅ショウガと七味は変わらず。紅ショウガは良さそうですが、七味は別に「かぼすごしょう」が付属していたので、最後の方で使用することに。

 

かぼすごしょうが付属

以前はゆずこしょうだった時もある様ですが、今回は「かぼすごしょう」。これを真ん中に鎮座させて、紅ショウガも載せて、さあ、食べます!

 

ねぎ塩豚丼(超特盛)

具材は前述通りで、やはり超特盛は豚肉の量がタップリ。個人的に牛丼よりも豚丼の方が好きで(昔の味が復活してから)、もう超特盛の豚肉量で無いと満足出来なくなっているのかも(笑)

 
通常の豚丼とはタレが違い、塩ダレを使用されているため非常にサッパリと食べられ、”夏の定番”と言うのも頷けるかと。もちろんサッパリしているから薄味という訳では無く、しっかりとした味わいに思えました。

 

これ少ないわ(笑)

塩ダレの豚肉も良いのですが、かなり好印象だったのが「かぼすごしょう」。ピリッとした辛味と柚子とは違った風味がしっかりアクセントになって、こんな少量では無く、あと二つくらいは欲しかった。。

 

サッパリだけどガッツリ

今回はねぎ塩豚丼の超特盛を食べてみましたが、これからの暑い季節にも良いサッパリとした味わいの豚丼で、超特盛にするとサッパリしながらもガッツリ食べることが出来る一杯かと。

これは恐らくリピートするのは間違いないと自分の中では思っていますが、非常に好印象だった「かぼすごしょう」のアクセントをもっと楽しみたいので、もうちょっと貰えるのかな?それとも有料でも増やせるのか?次に行った時に店員さんに聞いてみよう。。

 


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今回のお気に入り度:3.6

※これらの情報は記載時点のものです。

住所京都市伏見区竹田久保町68
電話075-646-1267
営業時間24時間営業
定休日無休
Webサイトhttps://www.yoshinoya.com/