オープン当初と現在を比べてみた Vol.4 ラーメンたぬき屋

2019年5月26日昔と今たぬき屋

このシリーズについて

この「オープン当初と現在を比べてみた」シリーズを書くことにしたキッカケはシリーズ最初の記事の冒頭にあるのでそちらをご覧ください。

 

ラーメンたぬき屋のオープン日は?

2015年2月9日に、以前は「京都らーめん加藤、さだかず伏見店、第一旭?」などが営業されていた場所にてオープンされました。

※2015年2月オープン時の外観

オープンの時は確か雪もチラつく寒い時だったと記憶しています。以前は頑固麺さんにおられたので、オープン日には頑固麺さんの大将も接客面で応援にこられていました。これが現在ではこんな感じに変わっています。

オープン後、半年もしないうちに

オープン後、半年もしないうちに暖簾を変えられました。上の写真もオープンから4か月ほど経ったときに撮ったものですが、現在でもこの暖簾を使用されています。確かもっと目立つようにという理由だったと聞いた記憶がありますが、暖簾と看板の枠を赤色に変えられています。

 

メニューの変化は?

メニューに関してもオープン時と比べるとかなり増えています。

オープン時のメニュー構成

・中華そば
・まぜそば
・炒飯(単品)
・炒飯セット
・おつまみチャーシュー

 
当初は中華そばとまぜそばのみの構成で炒飯に関しては最初から提供されていました。これが現在ではこんな風に変更されています。

2019年2月18日時点のメニュー構成

・中華そば
・まぜそば
・熟成豚骨ラーメン
・汁なし担々麺
・カレーまぜそば
・ネギそば
・マー油そば
・炒飯セット
・メンマ丼

 
2018年12月に確認した時点ですが、当初からある中華そばと混ぜそば以外にもメニューは追加されています。レギュラーと思われるものだけでも熟成豚骨、汁なし担々、カレーまぜそばがメニュー表に記載されており、それ以外にもネギそばやマー油そばなど提供。さらに限定もちょくちょく出されている様で、以前よりもたくさんのメニューが食べられます。

 

ラーメンはどんな感じに変わった?

醤油ラーメンの当初と現在の比較です。

オープン時の醤油ラーメン

オープン時の醤油ラーメンです。具材は鶏チャーシュー、ネギ、水菜、糸唐辛子、味玉(開店時のサービスだったかと)となっており、現在チャーシューは鶏か豚から選択出来ますが、当時はどうだったか思い出せず。。

そして現在の醤油ラーメンはこんな形に。

2018年1月時点の醤油ラーメン(並)

基本的に具材は変わっておらず(味玉は別トッピングしました。チャーシューは豚を選択)、オープン当時とそれほど差は無いように思えます。

 

サイドの炒飯の変化は?

サイドはオープン当時からある炒飯で比較してみました。

オープン時の炒飯

オープン時の炒飯もセットにして量も多めで甘みも感じるタイプ。パラっとしていながらもしっとり感もある旨い炒飯でした。

この炒飯は現在はこんな形に。

2018年1月時点の炒飯

見た目からも分かる様にほとんどオープン時と変わっていない印象。味付けも変わらずでやや甘みを感じ、パラッとしていながらもしっとり感もあります。

 

一番好みのまぜそばは?

現在のところ一番好みとなっている、まぜそばの変化です。

2015年2月時点でのまぜそば

具材はチャーシュー、水菜、モヤシ、背脂の様なもの、濃い味かする黒い豆などでした。

2018年6月時点のまぜそば

現在のまぜそばはこんな形ですが、具材は全く同じで変更はありません。画像のチャーシューの手前にあるのは軟骨で、これは大将からサービスで頂いたもので通常は載っていません。

 

オープンして4年と2ヶ月(記事公開時点)

こちらのお店はオープンして4年と2ヶ月ほど経過(記事記載時点)しましたが、最近は前を通ると外で待っている客を良く見かけます。

オープン時よりもメニューも増え、度々限定麺なども提供されていますが、中華そば、まぜそば、炒飯といった基本的なものに関してはオープン時と大きくは変えられていない気も。これからもどんどん新たなメニューを提供されていくのでしょね。

 
最後にもう少しお店について知りたい方は下記を参考にして下さい。

 


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※シリーズの過去記事はこちらから



 

2019年5月26日昔と今たぬき屋

Posted by masa