オープン当初と現在を比べてみた Vol.7 近江熟成醤油ラーメン 十二分屋 草津店

昔と今十二分屋草津

【低糖質のパン&スイーツ】

このシリーズについて

この「オープン当初と現在を比べてみた」シリーズを書くことにしたキッカケはシリーズ最初の記事の冒頭にあるのでそちらをご覧ください。

 

近江熟成醤油ラーメン 十二分屋 草津店のオープン日は?

現在、滋賀県内に長浜、彦根、愛知川、草津、膳所、甲西の6店舗東京に1店舗のお店を展開されている十二分屋グループの草津店です。オープンされたのは2015年6月19日とのことで、オープン後1ヶ月ほど経過した時に訪問しました。

 

※オープン後1ヶ月ほど経った時の外観(2015年7月)

草津店をオープンされてから1ヶ月ほど経過した時の外観画像です。以前は何かが入っていたのか、それとも最初からこちらのお店なのかは当時、まだ草津に住んでいなかったので不明。他のお店もある集合施設にて営業されています。

 
現在の外観は私がサボって撮っていないのでありません。しかしほぼ変わっていないので撮っていないのかと。

 

現在の通算訪問回数は?

2019年7月現在(記事公開時点)での通算訪問回数は「55回」となっています。

 

メニューの変化は?

オープン後1ヶ月ほど経った時のメニュー構成(2015年7月)

・鶏そば
・HERO
・エソラ
・近江つけめん
・辛海老つけめん
・白ごまつけめん
※サイドメニュー類
・唐揚げ
・餃子
・水餃子
・ランチセット等

 
当初は鶏とハマグリを使用したラーメンの提供をされており、つけ麺も3種類。サイドも定番の唐揚げや餃子、ランチセット等の提供もされていました。

2019年6月時点のメニュー構成

・十二分屋そば
・十二分屋豚骨 醤油
・近江鶏白湯 醤油
・貝出汁ラーメンKOHAKU
・近江ブラック
・濃口熟成醤油ラーメン
・近江鶏白湯 塩
・鶏とハマグリのラーメン
・宗田鰹そば
・濃厚辛えびラーメン
・近江つけめん
・辛えびつけめん
・白ごまつけめん
・油そば
※サイドメニュー類
・焼めし
・唐揚げ
・餃子等

 
以前の鶏とハマグリは基本とされていますが、「醤油」をメインに置いたメニュー構成に2017年9月くらいから変更。上記のメニューはさらに2019年6月から商品名等に修正が入った後のメニューです。ラーメンの数はかなり増え、名前も分かりやすい形に変更。つけ麺に関しては当初より変わっていません。また和え麺も油そばと名称変更されています。

 

麺類の変化は?

実はラーメンも色々と変化されているのと最近はほとんど醤油ばかり食べているので、なかなか過去のラーメンとの変化の比較が難しいです。ということでオープン時のレギュラーメニューと最近食べたメニューを記載します。

※オープン後、暫く提供されていたメニュー(2015年7月~2016年7月)

2015年7月 辛えびつけめん(1.5玉)

2015年11月 鶏そば(大盛+煮たまご)

2016年2月 HERO(大盛)+炙りチャーシュートッピング

2016年4月 近江つけ麺(2玉)

2016年7月 エソラ(大盛+味玉)

2016年7月 白ごまつけめん

 
現在(2019年7月時点)のメニュー名になってから食べたのは2種類だけなので、それを記載しておきます。

※名称変更後食べたメニュー

2019年6月 味玉宗田鰹そば(大盛)

以前の「鰹KOHAKU」にあたるメニューです。

2019年6月 味玉十二分屋豚骨 醤油

以前は豚骨のレギュラーは無かったので、新規に追加されたメニューです。

 

オープンして4年1ヶ月(記事公開時点)

草津店がオープンして4年と1ヶ月(記事公開時点)が経過しましたが、メニューに関しては醤油をメインにされ、かなり変更が入っている印象です。また以前は通し営業でしたが、人手不足のためか現在(記事記載時点)、平日に関しては中休みを取られています。土日祝は今まで通りに通し営業です。

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※シリーズの過去記事はこちらから







 

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Posted by masa