【まとめ】好みのチャーシューを提供されているお店(2019年8月追加・修正しました)

まとめ記事チャーシュー

【2019年8月 追加・修正しました】

 
今回は「好みのチャーシューを提供されているお店」をテーマにいくつかお店をピックアップしてみました。個人的に「ここのチャーシューは好みやなあ」と思ったお店で、最近食べたものから紹介しております。

以前にまとめ記事にて「ド迫力のあるチャーシューメンのお店」としてチャーシューに関して記載したことがありますが、前回のはあくまで「迫力」を重視。今回はそれとは違い、チャーシュー自体が個人的に好みのタイプのお店となります。ただ個人の好みになりますので、ご了承ください。

 
※以前に公開した【まとめ】ド迫力のあるチャーシューメンのお店

 

チャーシューが好みのお店

麺屋龍玄
チャーシュー麺(並)

いくつものラーメン店が入れ替わっているテナントにて2016年7月オープンされ3年が経過したお店です。店主さんは新福菜館で修行されており独立。ラーメンはやはり新福を彷彿させる真っ黒なスープです。チャーシュー麺にすると、味付けもしっかりされた柔らかなチャーシューがタップリと載せられ食べ応えも十分。「チャーシュー盛り」もあるのでビールを飲みながら軽く一杯も出来ます。

※チャーシュー麺(並)を食べた時の記事はこちら

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麺や 賀ら茂ん
中華そば(大)+チャーシュー1枚

北区の住宅街の一角で営業されており、靴を脱いで入店するのが特徴的なお店です。ただ、ここ1年ほど訪問出来ていないので現在も同じかどうかの確認が出来ていないのでご了承下さい。厚めにカットされたチャーシューは非常に柔らかな食感で、1枚1枚丁寧に炙られその時に刷毛で何やらタレの様なものも塗られていました。チャーシューは1枚単位で増量が可能となっています。

※中華そば(大)+チャーシュー1枚を食べた時の記事はこちら

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東近江塩元帥
天然塩ラーメン(大盛)+チャーシュー麺

塩ラーメンをメインにしたチェーン店「塩元帥」の東近江にあるお店です。塩元帥のお店へは京都・滋賀にある店舗にほとんど訪問しました(守山除く)。こちらのチャーシューは巻きバラでサイズも大きく食べ応えもあります。チャーシュー麺にすると大きなチャーシューが合計3枚。以前は柔らかくてかなり好みだったのですが、最近は少しカタメの食感に感じていました。しかし東近江にあるこちらのお店で食べた、この時のチャーシューは柔らかくホロホロ食感。チェーン店の中では一番好きなお店です。

※天然塩ラーメン(大盛)+チャーシュー麺を食べた時の記事はこちら

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ここから下は2018年4月に記載したものです。

 
麺屋戎(残念ながら閉店されています)
戎特製ラーメン(塩味)+味玉

以前は「ラーメンバンズ」として営業されていたこちらのお店ですが、昨年4月に屋号も「麺屋戎」に改められリニューアルオープン。メニューに大きな変更はありませんが、現在のチャーシューは鶏と豚の2種類を提供されています。その中でも豚の方が個人的には非常に好みで、外側はかなりしっかりと炙られカリカリ状態になっており、中はトロけるような柔らかさ。サイドの豚飯も同じものが使用されており、タップリ堪能するには豚飯の注文は必須です。

※戎特製ラーメン(塩味)+味玉を食べた時の記事はこちら

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拉麺 七星
チャーシューメン(大)

2016年にひっそりとオープンしていたこちらのお店。ラーメンや卓上に置かれた味変などを見ていても、こだわりをしっかりと持たれて作られている印象でした。ラーメンの種類も豚骨醤油のみ(数量はほとんど無いですが魚介もされていたことも)でその上に載せられたチャーシューにもこだわりを感じられます。淡いピンク色をしており薄くカットされているので食感は非常に柔らか。ハムの様な雰囲気で変わった風味もする特徴的なチャーシューです。

※チャーシューメン(大)を食べた時の記事はこちら

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ばんらい屋
醤油ラーメン(バラ肉)

肉増しがウリのこちらのお店ですが、通常はウデ肉を使用されておりこのバラ肉に関しては常連さんより要望があった時に仕込まれる様です。運が良ければ他の常連さんもこれにありつくことが出来ますが、いつなのかは不明。。分厚くカットされたバラ肉は食べ応えも十分で食感も柔らか。この後も何度か頂きましたが、この最初に頂いたバラ肉が一番旨いと思えました。これも良いですがデフォのチャーシューも食べ応えもあり柔らかく旨いかと。

※醤油ラーメン(バラ肉)を食べた時の記事はこちら

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一喜蔵
  和風豚骨 名物 こくまろ(大盛)+チャーシュー1枚トッピング

南丹市という私的には遠めの場所にあるお店ですが、この方面へ来ると必ずと言って良いほど訪問してしまいます。デフォでは1枚というチャーシューですが、分厚くカットされていながら食感はホロホロと崩れてしまうぐらいの柔らかさで味付けもしっかりとされています。チャーシュートッピングは1枚単位での増量が可能で価格は1枚120円。

※和風豚骨 名物 こくまろ(大盛)+チャーシュー1枚トッピングを食べた時の記事はこちら

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めんや 龍神
中華そば+味玉

2016年にオープンされたこちらのお店。以前は「京唐」があった場所ですが、ちょっと変わった配置のカウンターなどは以前と変わらず。こちらのラーメンには豚バラ炙りとバラ先軟骨の2種類が載せられていました。炙りの方も香ばしさがあり食感も柔らかで良かったのですが、個人的に断然良かったのはバラ先軟骨。味付けもしっかりとされており、食感も非常に柔らか。

※中華そば+味玉を食べた時の記事はこちら

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ラーメンたぬき屋
まぜそば(大)

伏見にあるこちらなのでかなり訪問していますが、最近は人気もあるため入りにくいので訪問回数もペースダウン気味。しかし頃合いを見ながら伺っています。こちらで一番好きなまぜそばですが、その上に載せられたチャーシューも絶品。食感も非常に柔らかく味付けもしっかりと付けられています。肉増しの設定もあり注文すると、この画像の2倍以上の量になりますので食べ応えも十分。

※まぜそば(大)を食べた時の記事はこちら

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麺屋じすり
海老みそ味玉(大盛)

オープン当初は鶏と海老の2本柱でされていましたが、2017年より海老に統一されました。駐車場もあり店主さんの対応も良い印象だったので遠いながらも寄ってしまうお店です。ラーメンは海老の風味がしっかりのスープですが、チャーシューも1枚ですがかなり好印象。分厚くカットされ脂分が多いためか噛むとジュワッと脂が溢れて来ます。特製(チャーシュー2枚+味玉)やチャーシュー丼も次回は是非試してみたい一品です。

※海老みそ味玉(大盛)を食べた時の記事はこちら

 

好みのチャーシューを提供されているお店

今回は「好きなチャーシューを提供されているお店」をテーマにお店をご紹介しましたが、ほぼ共通しているのはレアっぽく無いチャーシューということ(七星は別ですが)。ここ数年はレアチャーシューの方が色鮮やかで綺麗なためか提供されているお店も多いですが、個人的には火が通ったチャーシューの方が好み。炙られているとさらに好みとなりそうです。

 


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Posted by masa